3点チャージ(オリジナル)
逆張りの王様≠ニも言えるこの手法。
「最強3点チャージ投資法(徳間書店、著者・明地文男)」という本で紹介されている手法。
使用する指標は次の3つ。
・移動平均線乖離率
・VR(ボリュームレシオ)
・RSI(相対力指数)
これらを使用して、売られすぎ*チ柄をピックアップしていくという手法です。
検証ルール
| 買いルール | ・25日移動平均線の乖離率が-15%以下 ・VR(25日)が70以下 ・RSI(14日)が25以下 |
| 売りルール | ・25日移動平均線の乖離率が15%以上 ・VR(25日)が250以上 ・RSI(14日)が70以上 |
| 決済ルール |
|
| 銘柄 | 全市場銘柄 |
| 検証期間 | 1990年1月〜2007年12月 |
検証結果
トレード数 |
勝率 |
平均損益※ |
平均期間 |
6066回 |
54.04% |
65,098円 |
425.85日 |
※1トレード100万円として計算
(検証にはパイロン≠使用)
コメント
あれ?と思われた方も多いのではないでしょうか?
勝率はともかく、1トレードあたり425日で+6%程度では、運用はなかなか厳しいと思います。
書籍等で正式に公開されている条件式は上記の通りで間違いないのですが、
私はこの売りのルールはちょっともったいないのでは?と思います。
売りの条件が厳しすぎて、せっかく上昇しても売れていないものが多いんです。
そこで、次ページでは、売りルールを無くして、独自の決済ルールを採用した3点チャージを紹介します。
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