おすすめソフト
検証を行う際に必要となるのが、検証用ソフト。
エクセルのVBA等を利用して自身で作ることも可能ですが、私は市販ソフトを購入することをおすすめします。
自身でソフトを作るには、膨大な時間が必要ですし、一つのバグがとてつもなく大きな損失となってかえってくる可能性があります。
ここでは、私のおすすめ検証用ソフトを紹介します。
おすすめソフト@
・パイロン
実際に私が使用しているソフト。
プログラムを書かず、マウスで操作するだけで戦略を構築でき、チャートとテクニカル指標を見比べながら分析でくることが最大の魅力です。また拡張ソフト『パイロン資金管理』を使用することで、資産曲線や最大ドローダウンを調べることが出来ます。
開発 |
プログラムを書く必要なく、ルールをマウスで選択するだけで、戦略を開発できます。使用可能なテクニカル指標も多彩です。 |
検証 |
開発した戦略に対して、1990年からのデータを使用して検証を行うことができます。 |
分析 |
チャートとシグナル点灯のタイミングを見ながら、分析が可能なので、どこに問題があるのかが手に取るように分かります。 |
シグナル検出 |
開発した戦略に基づき、シグナルを検出することができます。 |
おすすめソフトA
・検証くん
パイロンと同様に、指標をマウスで選択することで戦略を構築できます。
また資金管理機能がありますので、実際の運用資金に合わせた検証やシグナルの発生を行えます。
販売ホームページがセールス的なのが、珠に瑕ですが、性能はよく、評判もいいです。
開発 |
50を超えるテクニカル分析の中から、エントリー条件、イグジット条件、資金管理条件をマウス操作で簡単に作成することが可能。 |
検証 |
1990年〜現在までのデータを使用し検証する事が可能。 |
分析 |
チャート表示機能があるため、チャートを見ながら分析することが可能。 |
シグナル検出 |
作成したストラテジー条件で日々銘柄群から検索する事ができる。ルールにヒットした銘柄は売買支持画面に表示される。 |
おすすめソフトB
おそらく検証用ソフトの中で最も自由度が高いのがこのトレードステーション。
EasyLanguageという検証専用のプログラミング言語で戦略を記述する必要があります。
敷居は高いですが、使いこなせばアイデアを忠実に再現できると思います。
開発 |
EasyLanguageという投資専門のプログラミング言語を用いて、戦略の開発を行うことができます。敷居は高いですが、その分自由度は高いです。 |
検証 |
本家サイトで確認お願いします |
分析 |
本家サイトで確認お願いします |
シグナル検出 |
開発した戦略に基づき、シグナルを検出することができます。またデイトレードにも対応しており、リアルタイムでシグナルを検出することが出来ます。 |
自動売買 |
日経225、TOPIX、為替を対象に、証券会社のAPIを利用することで自動売買を可能としています。 |
おすすめソフトC
フリーの検証用ソフトでは最も有用な検証・スクリーニングソフト。
XMLという言語で戦略を記述し、検証を行うことができます。
ただ、フリーソフトであるがゆえにデータの取得等が不安定なことがあります。
現在OmegaChartの開発者が後継ソフトウェアを作成中とのことです。
開発 |
XMLという汎用プログラミング言語を利用して、戦略を記述することができます。 |
検証 |
記述した戦略に対して、検証を行うことができます。これが多くの他のフリーチャートソフトとOmegaChartの違いです。 |
シグナル検出 |
開発した戦略に対し、スクリーニングを行うことができます。 |

開発