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徹底検証

 

戦略を入手、もしくはアイデアを得たら、いよいよ検証の段階に入ります。

ここがしっかりできていないと後々大きな損失となってしまう可能性があるため、入念な検証を行う必要があります。初めに検証ツール、次に検証項目について述べます。

 

検証ツール

 

検証を行うためには『検証ツール』が必要となります。

良いツールは高価なものがほとんどのため、購入をためらう方がいますが、

検証ツールの購入は初期費用で、良い戦略が見つかれば必ず取り戻せますので

ちょっと苦しいですが、是非購入することをおすすめします。

 

また検証用プログラムを自作する方もいますが、あまりおすすめはできません。

プログラム開発には多大な時間がかかりますし、ちょっとバグが大きな損失となってしまいます。

 

ちなみに私が普段使用している検証ツールは『パイロン』です。

開発も、検証も、シグナル検出も全てこれ一つで行っています。

⇒パイロンについて

 

検証項目

 

検証は入念に行うことが大切と述べてきましたが、

では、実際にはどのような項目について検証するべきなのか述べたいと思います。

私が検証の際に見る項目は以下の通りです。

 

■勝率(10年以上で

■プロフィットファクター

■年毎の分散

■下降トレンドでの成績

■資産曲線

 

この全てが重要なのですが、特に検証の期間は大切です。10年以上で(最低でも5年)検証をしてください。

 

プロフィットファクターとは『システムの獲得した総利益/そのシステムの失った総損失』であり、プロフィットファクターが1以上であれば、そのシステムは黒字のシステムとなります。

 

年毎の分散を調べる理由は、年によって成績が大きく異なることは避けるべきだという考えが元になっています。長くその戦略を使っていくためには、どんな年でも勝てることが重要となってきます。同様に下降トレンドでも勝てることも非常に重要となってきます。

 

最後に資産曲線ですが、これを検証することが大切となってきます。

資産曲線を見ることで、ドローダウンがどの程度であるか、上昇トレンドや下降トレンドでの資産の増減はどうであるかをチェックすることができます。

 

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ちょっと一息。リラックス。

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