戦略の入手
前ページで、戦略を入手するには『書籍』と『情報商材』が有効だと述べました。
書籍から入手
書籍の場合は直接的に戦略のルールが書かれていることは少ないです。
大抵は投資のノウハウや心理的な話ばかりというのがほとんどです。
私も多くの書籍を読んできましたが、期待を裏切られることが多かったです。
そんな中でも有用だったのが
■ダイヤモンドZAI
■パンローリングの検証本
です。ダイヤモンドZAIは投資家ならば誰もが知っている月間雑誌です。
ちょくちょくシステムトレード特集が組まれており、かなり有用な戦略が紹介されています。
パンローリングの検証本は、もうモロに数々の戦略を検証しています。
ただし、検証されている戦略はアメリカの市場で用いられていたものがほとんどですぐに利用可能か
と言われれば、『ん〜』と思うものが多かったです。
情報商材からの入手
情報商材は玉石混交です。(もちろん書籍もそうなのですが、それ以上に。)
良いものは本当に良くて、数百万もの価値を持つものがあります。
一方、悪いものは本当に悪く、お金と時間が無駄になるものもあります。
割合としては本当に良いものは1〜2割程度です。
本当に良いものが世に出るのか?
『本当に良い戦略が果たして世に出るものなのか?』
と疑問を持つ方が多いと思いますが、私は出ると思います。
理由は2つあって、
1.その戦略を世に出しても自分に悪影響がない場合
2.その戦略を回すための資金が欲しい場合
が背景にあると思っています。そのため良い戦略が世に出ることがあると思います。
どうやって見分けるのか?
では、どのように本当に良いものを見分けるのか?
ということですが、方法はいたって簡単で、私は次の二つを使っています。
1.検証期間が長期間(10年以上)か?
2.年毎の検証や下降トレンド時における検証がされているか?
この二つの検証が行われていないものは、非常に危険だと思ってください。
大抵は都合の良いデータだけを見せて、商材を売ろうとしています。
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