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ローリスク サヤ取り投資法


当サイトでは、『しっかりと検証を行っている情報商材以外は買うべきではない!』と主張していますが、中には『検証はしていないが、実はもの凄い可能性を秘めた情報商材ではなのでは!?』と思わず思ってしまうものがあります。

 

そんな情報商材を自腹を切って購入し、実際どうなのか紹介しようというのがこのコーナーの目的です。

(※当然、ルールを公開することはできませんけど、目安としていただければと思います。)

 

【今回購入した情報商材】

年利124% 暴落しても安心 世界三大利殖を応用した「ローリスク サヤ取り投資法」

【気になったポイント】

・ローリスク≠ニ明記していること

・リーマン破綻の影響を受けず、年間124.1%の利益を稼いでいること

・もともとサヤ取りには興味があったこと

・一時期、情報商材の売り上げNo1に輝いた商材であること

 

商材説明+私の意見

 

前半部分は、サヤ取りの基本的な知識及び説明、後半は付属のツールを使用した投資方法についての解説となっています。

 

まず、サヤ取りについてある程度の知識がないと、この後の説明が苦しくなるため、簡単にサヤ取りについて説明させていただきます。

 

サヤ取りとは、ペアトレードとも呼ばれ、値動きに相関性(似通った動き)のある2つの銘柄を買いと信用売りで同時に取引することを意味しています。


しかし、いくら相関性が高くても、まったく同じ値動きになることはありません。
2つの銘柄の価格には乖離があり、その乖離は一定の幅を持って縮小拡大を繰り返しています。


この乖離をサヤ≠ニ呼び、サヤが縮小すると予測した場合は価格が高い銘柄を信用売りし、価格が低い銘柄を買う、サヤが拡大すると世予測すれば価格が高い銘柄を買い、低い銘柄を売る。といった投資を行っていきます。

 

後半は実際の売買の流れについて説明しています。

実際の手順は以下の4ステップになっています。

 

1.相関性の高い2つの銘柄を選出する

2.2つの銘柄の組み合わせにサヤが発生するのを待つ

3.サヤが発生した時点で両建てを行う

4.サヤが元に戻った時点で決済を行う

 

上の手順で最もネックになるのが1≠フ部分であり、いかに相関の高い2つの銘柄を選出できるかが大きな鍵になってきます。本商材の優れている点は、付属ツール(エクセルツール)にて、相関性の高い2つの銘柄を選出することができる点です。

 

次に2の部分についても、付属のツールで予め定めたサヤが発生した2つの銘柄を選出することができます。

なお、具体的にツールで指定できる変数は以下になっています。

●相関係数
●サヤの標準偏差
●サヤN%以下の出現数

またツールでは、銘柄抽出だけではなく、シミュレーションを行うこともできます。

 

最後に3,4の部分については、ある程度裁量を介入させる必要があります。

具体的には、直近のレーディング情報≠竍決算の発表予定日=A信用倍率%凾ェ当てはまります。

 

ここまでが商材の概要になります。

最近の商材の中では、ツールも非常に高性能なものですし、理論的にも納得できる部分が非常に多いため、質は非常に高いと感じました。ただ、残念なのは、多少裁量が必要となるため、完全なシステムトレードにすることができない点です。

 

ただ、もともとサヤ取りはある程度は裁量を必要とする売買方法ですので、株式サヤ取りには興味があるが、手動で銘柄を抽出するのはちょっとなぁという方には非常にオススメできます。

 

買いと売りの両方向からの攻めのため、相場に左右されないこともお分かりかと思います。

システムトレーダーには、逆張り派が多いですが、先日のリーマンショックで逆張りだけでは悲惨な目にあう可能性が非常に高いことを実感された方も多いのではないでしょうか?今回のリーマンショックを教訓に、ローリスクな戦略を一つ取り入れておくことも検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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